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個人で使うなら『新生銀行』
新生銀行をインターネット銀行と呼ぶのは、ちょっと語弊があるかもしれません。本支店を合わせれば全国40店舗(2007年6月)のスタッフが常駐している店舗を有しています。
しかし、新生銀行の主なサービスはインターネット経由で申込むことが基本だったり、手数料や定期預金の基準なども、インターネット経由のがダンゼンお得な設定です。
また、下の表からも分かるように、ほとんどのサービスを無料でうけることができる、個人で使うなら必ず持っておきたい銀行の1つです。
| 口座維持手数料 | 無料 |
|---|---|
| キャッシュカード | 無料 |
| ATM引出し手数料 | 0円 ※本支店・セブン銀行・郵便局利用時 |
| ATM入金手数料 | 0円 ※本支店・セブン銀行・郵便局利用時 |
| 当行宛振込み手数料 | 0円 |
| 他行宛振込み手数料 | 0円/300円(1ヶ月6回目以降) |
| 普通預金金利 | 0.11% ― 0.35% |
| 定期預金金利 | 0.35% ― 3.00% |
ATM手数料が“ほぼ無料”!?
全国の本支店では夜7時までスタッフが常駐し、24時間365日ATMの利用は全て無料です。
また、全国のセブン銀行、郵便局ATMの利用も全て無料で使うことができるので、セブンイレブンが無い地方などでも、安心して利用することができます。
ただし、セブンイレブン以外のコンビニでは利用できなかったり、手数料がとられる場合がありますのでご注意ください。
他行宛振込み手数料が月5回まで無料
最近では、同じ銀行であれば振込み手数料無料というのが増えつつありますが、まだ全ての銀行が対応しているわけではありません。
新生銀行では、他行宛の振込みを1ヶ月5回まで手数料無料で行うことができます。
個人で使うのであれば、5回分もあれば充分足りる回数だと思いますが、万が一回数をオーバーしてしまうようでしたら、それぞれの銀行で口座開設するか、イーバンク銀行やジャパンネット銀行を使うことで、割安に行うこともできます。
充実した預金サービス
新生銀行の一番の特徴は、預金サービスの充実ぶりです。
定期預金一つをとってみても、年を追うごとに金利が最大3%まで上昇していく定期預金や、1%前後の金利は当たり前で、外貨預金と組み合わせた円定期など、独自の金融商品を豊富に取り揃えています。
また、人気の投資信託やファンドなどを含めた資産運用も、店舗に常駐しているスタッフに気軽に相談できることも、他のインターネット銀行には無い大きな魅力の一つです。
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