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レンタルサーバー選びのポイント
インターネットを最大限に利用して在宅ワークをするのに、あると無いでは大きな収入の差が生まれるのが、ホームページやブログを運営しているかどうかです。
無料で提供しているホームページスペースやブログスペースは、やはり無料というだけあって、やたらと表示に時間がかかったり、余計な広告が入ってしまったりと、正直あまりオススメできません。
そこで、実際に使っているサーバーやクライアントに使ってもらっている情報を含め、以下の4つのタイプに分けて、オススメのレンタルサーバーを紹介します。
- 初心者にもやさしい解説が付き、格安で安定したレンタルサーバー。
- 今のサーバーから乗り換えに最適な、中級者向けレンタルサーバー。
- ショッピングサイトやショッピングモールに最適な、格安大容量レンタルサーバー。
- 大容量&安定&安心&高機能な、法人向けレンタルサーバー。
サーバー容量&料金
通常のビジネスサイトなら500MBもあれば充分です。但し、ショッピングサイトのように、画像を多く使用する場合、アクセス数が増えると表示が遅くなったりする場合がありますので、1GBぐらいはあった方が安心です。
また、容量と料金は決して比例しないので要注意ですよ。
安くて容量も多く人気のレンタルサーバー会社は、いくつかありますが、不安定極まりない会社や対応が非常に不評な会社も多くあります。
もしかしたらここで紹介している会社は、あなたの知らない会社かもしれませんが、一応そのようなことは無い優良なサイトのみを紹介しています。
マルチドメイン機能&サブドメイン機能
マルチドメイン機能は、あなたがレンタルしているサーバーに、複数のドメインを一緒に運営できる機能です。(例:abc.com/mno.com/xyz.netなどを同時運営)
サブドメイン機能は、あなたがもし「http://abc.com/」というドメインを持っている場合、「http://efg.abc.com/」や「http://pqr.abc.com/」というように、ドメインの先頭部分に好きな文字を付けて運営できる機能です。
これらの機能が付いていることで、商品ごとに違うサイトを作れるようになったり、事業部別にサイトを運営する時でも、1つのレンタルサーバーで管理できるようになります。
データベース機能
Movable Type や Xoops といったCMSを利用するには、データベースが使えることが最低条件なんですが、無料スペースでなければ、ほぼ全ての会社で利用できるはずです。
ここで確認していただきたいのは、いくつ使えるかということです。
例えば、上記2つのCMSを一緒に動かしたい場合、必ず2つのデータベースが必要になります。
用途が違うサイトや全くジャンルの違うサイトを運営する時など、別々に動かした方がトラブルの回避にもなりますので、複数使えた方が便利です。